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十和田湖を訪れる

2005/07/19

十和田湖を訪れる

2005年7月17日から19日まで、野口は青森県は十和田湖と奥入瀬渓流を訪れました。野口の活動の中心は富士山の保全ですが、多忙なスケジュー ルの中、常に見聞を広めるため日本国内に限らず国立公園をはじめとする景勝地に赴いています。今回の視察は産経新聞社主催の富士山の世界遺産登録を目指す キャンペーン「Mt・FUJI ACTIONS 3776」の一貫でした。

十和田湖は十和田八幡平国立公園に位置し、典型的な二重カルデラ湖として神秘的な湖。その十和田湖の子ノ口から流れ出た奥入瀬渓流は太平洋までつながっています。

野口は遊覧船で十和田湖を周遊し、奥入瀬渓流をトレッキングし、地元の方々の意見に耳を傾けました。十和田湖では5年ほど前から乗馬によるトレッキングが 実験的に行われており、野口も今回、ホーストレッキングを体験しました。中でも十和田湖の中を乗馬でトレッキングするというメニューは、日本でもほとんど 見られないようで、野口も感動していました。

奥入瀬渓流沿いには十和田湖につながるバイパスがありますが、奥入瀬渓流の途中から更にもう一本のバイパスが十和田湖へとつながっており、アクセスが2パ ターンあるという状況です。野口は「奥入瀬渓流沿いのアスファルトをはがし、石畳を敷設してホーストレッキングを展開したら人間と自然と動物による新たな エコツアーが可能になる」と述べていました。また十和田湖自然保護官事務所のレンジャーである杉本氏とも意見を交わし、十和田湖だけではなく尾瀬、富士山 の保全管理体制にまで話は盛り上がりました。

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