富士山から日本を変える
野口健からのメッセージ
野口健ニュース
野口健からのビデオメッセージ
野口健ブログ
掲示板
プロフィール
フォトギャラリー
七大陸制覇まで
講演会の依頼について
雑誌・テレビ出演情報
書籍・ビデオ
サイトマップ
野口健ニュース

6月30日 クリーンディーゼル車メルセデス・ベンツ『E320 CD1』お貸し出し

先日の北海道でのシンポジウムにてメルセデス・ベンツ日本株式会社のハンス・テンペル代表取締役社長兼最高経営役員(CEO)から「世界で活躍している野口さんに、是非とも乗っていただきたい。富士山の清掃活動など普段の活動に使用してください」とクリーンディーゼル『E320 CD1』の貸し出しを約束してくださいました。この日はメルセデス・ベンツ日本株式会社にて『E320 CD1』を貸し出していただきました。

メルセデス・ベンツ日本株式会社のハンス・テンペル代表取締役社長兼最高経営役員(CEO)と

6月30日 首都高速の緑化事業の視察

野口が以前から強い興味を示している日本ナチュロック株式会社の製品が首都高速の緑化事業に使われ始めています。この日は視察を行いました。

溶岩のパネルをコンクリートの上からはりつけ、緑化とともにヒートアイランド対策となる。

6月30日 文藝春秋社にて鼎談

櫻井よしこさんと二宮清純さんと「チベットと北京五輪問題」をテーマに鼎談を行いました。「本の話」(文藝春秋)の8月号に掲載予定です。

櫻井よしこさんの著書を紹介いたします。

『いまこそ国益を問え』(ダイヤモンド社) 詳細はこちらから。
『異形の大国 中国』(新潮社) 詳細はこちらから。


6月29日 環境サミット開催記念行事『神戸山手学園フェスタ』講演会

環境サミット開催記念行事『神戸山手学園フェスタ』講演会に出席をしました。井戸兵庫県知事の基調講演後、野口があこがれている冒険家、堀江謙一と20分程度環境問題と自己責任に関して対談をした。その後の野口も講演を行いました。

6月28日 摂津青年会議所にて講演会

摂津市にて青年会議所にて講演会が開催されました。シェルパ基金に募金もしていただきました。
社団法人摂津青年会議所主催の講演で参加者の方々より『93649円』シェルパ基金にご協力を頂きました。

6月27日 「こども環境サミット札幌」が開催されました

2008年7月に開催される「北海道洞爺湖サミット」を記念して、世界のこどもたち(オーストラリア、中国、ドイツ、インド、フィリピン、韓国、ロシア、シンガポール、タイ、アメリカ、日本)による「こども環境サミット札幌」が開催されました。野口は2日目の開会式に参加をし、こども達にレクチャーをした後、環境問題について各国のレポートを聴講した。

6月26日 杉並区立西田小学校にて講演会

エジプトの日本人学校でお世話になった先生をご縁に杉並区立西田小学校の4〜6年生とその親御さんを招いて講演をしました。



6月23日 諏訪市役所主催「平成20年度環境講演会〜ごみ問題から地球環境を考える〜」にて講演

諏訪市及び諏訪市衛生自治連合会主催の環境講演会に出席した野口は「富士山から日本を変える」と題して講演をした。



6月22日 白山比盗_社にて講演会

日本三大霊峰の一つである白山にある白山比盗_社にて講演会が開催されました。野口と白山比盗_社にはあるエピソードがあります。97年、98年と野口がエベレストに登頂することが出来なかった際に、野口の大学の先輩である白山比盗_社の方が野口にお守りを下さり、野口はそのお守りを胸に99年、登頂に成功します。それ以後、お付き合いが続いています。この日は新たにお守りをいただくことになりました。下記は講演会の模様になります。

山ア宮司よりお守りを手渡される


6月21日 環境サミットIN足立〜地球にやさしいひとのまち〜

東京都足立区で開催された環境サミットIN足立〜地球にやさしいひとのまち〜に参加をしていた野口は「北海道洞爺湖サミットへ向けて〜氷河湖の湖水を抜く日まで〜」と題して基調講演をした。

その後、パネルディスカッションに参加をし「環境サミットIN足立」宣言文を取りまとめた。

*「環境サミットIN足立」には、ツバルのターバウ・ティ副首相兼環境大臣、鴨下一郎環境大臣、古川雅典岐阜県多治見市長、藤田忠夫山口県宇部市長、枝廣淳子環境ジャーナリストなどが参加をし、成功裏に終了した。


6月20日テレビ東京「カンブリア宮殿」(7月7日22:00〜22:54放送予定)のスタジオ最終ロケ

7月7日放送予定の「カンブリア宮殿」最終スタジオロケが行われた。村上龍氏・小池栄子さんとともに、人生観、環境問題などについて話し合われロケは終始、和やかなムードで執り行われた。本番をお楽しみに。


6月20日 「共生(ともいき)のこころ展」オープニングセレモニー出席

東京商工会議所女性会主催による「共生(ともいき)のこころ展」のオープニングセレモニーに参加をした野口は、石原慎太郎東京都知事・鴨下一郎環境大臣などとともにテープカットを行った。また、「野口健の見た世界」写真展示会場にて野口から都知事・大臣等に対し、現場の状況や、清掃登山の様子を説明した。写真展は新宿駅西口広場 イベントコーナーにて22日まで開催されている。


6月19日 北海道洞爺湖サミット記念環境総合展2008

6月19日、北海道札幌市にて北海道洞爺湖サミット記念環境総合展2008に参加。野口はゲストとして「ヒマラヤ地域における地球温暖化の影響」をテーマに講演を行いました。

講演会終了後、野口の活動をサポートしてくださっているコスモ石油株式会社のブースを訪れる

クリーンディーゼル車の前で クリーンな野口健


6月18日 北海道クリーンディーゼル体感フェア

6月18日、北海道札幌市のサッポロファクトリーにて「北海道クリーンディーゼル体感フェア」が開催されました。野口はゲストとして参加。一般的には環境に悪いイメージが強いディーゼル車ですが、北海道大学大学院の小川教授によると「実はハイブリッド車よりも実は燃費が良い。具体的には、ガソリン車よりも20〜30パーセント燃費がよい。メルセデス・ベンツの『E320 CD1』はなんとリッター18キロを記録した」という。

またヨーロッパではガソリン車よりも燃費がよく二酸化炭素の排出量も少ないため、半数以上のシェアを獲得している。しかし日本では0.1パーセント(2002年の乗用車販売シェア)に過ぎない。野口は以前からクリーンディーゼル車の環境への負荷の低さに関心を示しており、今回、ゲストとして参加することになりました。トークショーで野口は「以前ハイブリッド車の関係者から『実はハイブリッドよりもクリーンディーゼルの方が燃費が良いんですよね』と言われ、ディーゼル車に関心を持っていたんです」と述べた。また「発進時の加速、特に3リッター車でありながら5リッター車並みのトルク、そしてガソリン車に負けない静かさ、絶対的な安全性、世界で最も安全性が高いといわれ、そしてエコである」と語っていました。

トークショー終了後には野口もビックリする出来事がありました。メルセデス・ベンツ日本株式会社のハンス・テンペル代表取締役社長兼最高経営役員(CEO)から「世界で活躍している野口さんに、是非とも乗っていただきたい。富士山の清掃活動など普段の活動に使用してください」とその場で、野口に『E320 CD1』の提供を約束された。突然の出来事に野口は「え? これはドッキリですか?」と驚き、
「これで富士山に清掃に行きます」と話していました。

排気口にあててエンジンをふかしたハンカチ 純白のままだ 


6月14日〜15日 ほくでんこども環境クエスト

6月14日から15日の1泊2日で、環境を主要なテーマとする北海道洞爺湖サミットを契機として、こどもたちが「環境」「エネルギー」「科学技術」に関する体験をし、話し合う場として「ほくでんこども環境クエスト」が開催されました。野口健を隊長に、50人の子どもたちが大集合しました。
当日の詳細はこちらからご覧ください。


6月10日 エベレスト・富士山同時清掃および氷河湖調査の報告会

6月10日、東京都内にて4月〜5月の約2ヶ月にわたり行った「エベレスト・富士山同時清掃および氷河湖調査」の報告会が催されました。この日は日ごろ、野口の活動を支えてくださっているスポンサー企業の方々をはじめ多くの方々にお集まりいただきました。


6月10日 日本広報学会にて講演会

6月10日、経団連ビルにて日本広報学会の主催で「野口健・講演会」が開催されました。この日は、テレビをはじめとするメディアがもつ力をテーマに、野口の活動におけるメディアとの関わり方について講演しました。


6月9日 日本財団ビルにて環境シンポジウム開催

6月9日、日本財団ビルにて「知床・流氷が育む生態系〜豊穣の海でいま何が・・」と題されて環境シンポジウムが開催されました。このシンポジウムが開催された背景には、野口のある一言がありました。野口は昨年、知床半島にて清掃を行いましたが、その際に「わが国固有の領土である北方領土にて清掃活動を行いたい」と述べ、元島民の方が今回のシンポジウムを企画してくださりました。この日は野口が日ごろお世話になっている小池百合子元環境大臣もパネリストとして参加されました。議論は知床の漂着ごみなどの環境問題からはじまり、北方領土の自然環境や開発の問題など多岐にわたりました。野口は、西表島の漂着ごみの例を出しながら、「漂着ごみをみると世界がつながっていると強く実感する。様々な問題があるが環境問題は世界が一つになって取り組むべき、いや取り組まなければ解決しない国境のない問題だ」と述べました。また領土問題については尖閣諸島に棲息するセンカクツツジやセンカクモグラなどの固有種の危機を訴え、「わが国固有の領土の自然を守るためにも、『センカクモグラを守る会』などをつくり、保護活動をしていく必要がありのではないか」と訴えました。


6月8日 富士山清掃 日本テレビ Touch! eco 2008にて生中継

6月8日、山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ峰にて富士山清掃が開催されました。この日は日本テレビの番組「Touch! eco 2008」の主催で清掃の模様が生中継されました。約20名のボランティアの方々と元木大介さん、石原良純さん、山本真純さんと一緒に清掃活動に汗を流しました。

左から元木大介さん、石原良純さん、野口健、山本真純さんと


6月7日 兵庫県立コウノトリの郷公園を訪れる

6月7日、植村直己冒険賞授賞式終了後、野口は兵庫県立コウノトリの郷公園を訪れました。コウノトリはかつては日本の多くの場所に棲息していましたが、農薬の大量使用や森林伐採など環境破壊が主因となりその数が激減してしまい、最終的には絶滅してしまいました。その後、ロシアからもらいうけたコウノトリの人工繁殖を開始。それ以後、人工繁殖したコウノトリを野生に戻そうと、豊岡市の人たちの熱心な取り組みが始まりました。現在ではコウノトリの郷公園周辺地域にコウノトリが自然に生育できる環境が整備されています。また農家の方々も農薬の散布を控え、減農薬や無農薬の栽培に切り替えるといった努力をしています。そして、2005年9月24日には、ついに世界初の放鳥が行われ、コウノトリが大空に羽ばたくこととなりました。兵庫県立コウノトリの郷公園にてコウノトリ放鳥までのヒストリーを紹介したビデオを見た野口は、クライマックスの放鳥のシーンに思わず涙を禁じえない様子でした。

豊岡市の中貝宗治市長よりコウノトリの歴史をうかがう 


6月7日 植村直己冒険賞 授賞式

6月7日、兵庫県豊岡市の豊岡市日高文化体育館にて「第12回植村直己冒険賞」の授賞式および記念講演会が開催されました。野口は上級生との喧嘩により高校を停学になった際に、一人京都を旅します。その旅の中で偶然書店で手に取った本が植村直己さんの『青春を山に賭けて』でした。授賞式では野口は「植村さんの本に出会わなかったら今の自分はない。自分の人生を大きく変えた植村さんの名前が冠された賞をいただき大変光栄に思っています。これからも植村さんの名を汚さないようにコツコツと地道に活動を続けていきたい」といつになく嬉しそうでした。

また授賞式の前に催された記者会見では次なる冒険や活動について質問が集中しました。
野口は「清掃活動や環境学校などこれまでの活動を続けていくと同時に、昨年から特に力をいれている気候変動によるヒマラヤの氷河融解とそれによる氷河湖の拡大問題にも取り組んでいく。またチベット側から登り、ネパール側に下山するというエベレストのトラバースについて、想いをめぐらせている」と述べました。

植村さんの本に出会って人生が変わった 

植村さんの故郷である豊岡市の中貝宗治市長と 

授賞式の記念講演の模様

授賞式直前に催された記者会見にて 受賞の喜びを語る

植村直己冒険館にて


6月5日 「第三回ロハスデザイン大賞2008」

6月5日、東京は丸ビルにて「第三回ロハスデザイン大賞2008」が開催されました。野口は「ヒト部門」で受賞。ロハスデザインとは、人と地球の持続可能な関係の実現に寄与するデザインであり、本賞は、「ヒト」「モノ」「コト」の3つの部門カテゴリーを設定し、エコロジカルなテクノロジーやアイデア、プロダクツやアクション、思想などを、という観点から選定するというもの。

最終選考は、ロハスクラブに登録する一般生活者の投票により決定されるもので、登録された個人審査員の投票などによって決定しました。清掃活動をはじめ野口のこれまでの環境活動が評価されたかたちになりました。


6月1日〜4日まで 野口健・知覧と大津島を訪れる

6月1日から4日まで野口健は鹿児島県の知覧町にある「知覧特攻平和会館」と山口県の大津島にある「回天記念館」を訪れました。野口は今年の3月にフィリピンへ遺骨調査に赴きました。以前から野口は仕事柄、「生死」の問題を考え続けてきました。2005年のシシャパンマ遠征の際には、悪天候に閉じ込められ、「死」を意識しました。その時に野口の脳裏をよぎったのが、先の大戦で亡くなった若い兵隊さんたちのことでした。彼らは何を感じ、どのような思いで死を受け入れていったのだろうか。
3月に訪れたフィリピンでは150体を超えるご遺骨が洞窟に残されたままでした。そのとき野口は
「死ぬまでのハードルは低かったのに、祖国に帰るためのハードルはなぜこんなに高いのか。先の大戦はまだ終わっていないじゃないか」と強く感じたといいます。それから野口の先の大戦をめぐるたびが始まりました。詳細は後日、ブログにアップされます。

知覧特攻平和会館にて直筆の遺書を読む野口

回天記念館にて遺書を読む野口

回天記念館にて

人間魚雷「回天」の模型を前に

回天が運ばれたトンネルにて


5月25日 「地球家族バンザイ」橋本龍太郎刀剣コレクションとフォトメッセージ特別展

岡山を訪れた野口は、林原美術館で開催されていた「地球家族バンザイ」橋本龍太郎刀剣コレクションとフォトメッセージ特別展を訪れた。この特別展は橋本元首相が生前所蔵されていた刀剣と世界各地で撮影されてきた写真、さらに愛用をしていたカメラや剣道具の特別展示。当日は橋本龍太郎元首相の長男である龍さんご夫妻に場内の案内をして頂きました。

橋本龍ご夫妻と


5月25日 岡山県総社市環境観光大使就任

5月25日に野口は岡山県総社市の環境観光大使に就任をした。岡山県総社市は故橋本龍太郎元首相の出身地。現在は、橋本元首相の沖縄・北方・行革担当大臣時代の秘書官でもある片岡聡一氏が市長を務めており旧知の仲であった野口がこの度、環境観光大使に任命された。委嘱式終了後「富士山から日本を変える」と題して講演した野口は、聴衆に対して「市長とともにこれから何が出来るのか?一緒に考えていきたい」と抱負を述べた。今後は総社市にある鬼ノ城での清掃登山や、高梁川での清掃活動等を予定している。


5月23日 G8環境大臣会合記念特別シンポジウム

2008年5月23日、神戸国際会議場にてG8環境大臣会合記念特別シンポジウムが開催されました。
野口はパネリストとして参加。昨年から特に力を入れて取り組んでいる氷河湖問題について提言しました。気候変動により、ヒマラヤ地域の氷河の融解が急速に進んでおり、氷河湖が拡大。決壊が懸念されています。氷河湖が決壊すると麓の人々に甚大な被害がおよびます。
野口は水門を設置し氷河湖の水を抜くことなど例にあげながら、「時間がない。登山も『絶対にあきらめないで生きて帰るんだ』という強い信念がなければ生きて帰ることはできない。気候変動については悲観的な意見が多いけど、決してあきらめてはいけない。そしてさまざまなデータが示すとおり、気候変動はすぐにはとまらないわけだから、温室効果ガスの排出制限という長期的な対策と同時に、ヒマラヤ地域の氷河湖のケースのように災害対策をとることによって、ある意味、温暖化とともに生きていくという取り組みも必要だ」と訴えかけました。

ヒマラヤの現状を訴える

IPCC議長 ラジェンドラ・パチャウリ氏の基調講演

会場には多くの方々がつめかけた

盛山正仁衆議院議員(左)と鴨下一郎環境大臣(中央)と

IPCC議長 ラジェンドラ・パチャウリ氏と


4月19日 エベレスト富士山同時清掃登山

2008年4月19日、三年目となるエベレスト富士山同時清掃登山が無事に終了しました。この日は富士山川は女優の若村麻由美さんが隊長となり、約160人の参加者とともに約2トンものゴミを回収しました。清掃には中国やネパールからの留学生も参加。清掃終了後は、エベレストにいる野口とテレビ電話による衛星中継が行われました。

中継の模様

4月1日 野口健ヒマラヤへ出発

2008年4月2日、野口隊はヒマラヤへ出発しました。今回の目的は、清掃活動、サマ村学校建設、そして氷河湖調査になります。


4月1日 環境省にて記者会見

2008年4月1日、環境省記者クラブにて野口健はヒマラヤ遠征の記者会見を行いました。今回の遠征の主な目的は、「エベレスト・富士山同時清掃」、「サマ村での学校建設」、そして「氷河湖の視察」となります。記者会見には女優の若村麻由美さんも富士山清掃の清掃隊長として記者会見に参加してくださりました。記者会見の詳細の資料はこちらからご覧ください。


3月26日  福田首相と会談 〜融解するヒマラヤの氷河対策について〜

3月26日午後6時、野口健は首相官邸にお伺いし福田首相、鴨下環境大臣と会談を行いました。約20分ほどの限られた時間でしたが、福田首相は何度も頷かれながら、また氷河の被害について多くのご質問を頂きました。詳細はこちらから。

鴨下環境大臣・福田首相と


3月23日 ケータイ・ジャーナリスト・コンテスト2007

2008年3月23日に文化放送にて「ケータイ・ジャーナリスト・コンテスト2007」の表彰式が開催されました。野口健は審査員として参加しました。詳細はこちらから。

審査員の皆様方と

審査会を通してのコメントをのべる


3月17日〜21日 フィリピンにて遺骨収集

2008年3月17日〜21日まで野口健は、NPO法人・空援隊とともにフィリピンへ海外戦没者のご遺骨の調査に赴きました。セブ島、マクタン島、ネグロス島、ボホール島の4島で計240体以上のご遺骨の調査に参加しました。

洞窟内に残されたご遺骨


3月5日〜12日 ツバル視察

2008年3月5日〜12日まで野口健はツバルを訪れ、海面上昇の被害やゴミ問題などの現状を視察しました。またツバルのイエレミア首相との会談を行いました。詳細は野口健メッセージをご覧ください。


イエレミア首相との会談


2月18日〜19日 富士山および東京にてテレビロケ撮影

2008年2月18日〜19日まで野口健は女優の片瀬那奈さんと一緒に「水」をテーマに、東京にてロケを行いました。また18日は野口一人が静岡県の柿田川や酒蔵を訪れました。

番組放映日は3月23日です。詳細は以下の通りになります。是非ご覧ください。

EARTH friendly スペシャル
「野口健&片瀬那奈のブルー・ジャーニー」
〜日本の青い水の旅〜
BS朝日 3月23日(日) 20:00〜21:55


2月15日 岡山県環境保全事業団講演

2008年2月15日、 岡山市の山陽新聞社・さん太ホール(岡山県環境保全事業団主催)で「京都議定書発効記念セミナー」が行なわれ「地球温暖化〜野口健が見た世界〜」をテーマに気候変動によって融解が進むヒマラヤの氷河について、また洞爺湖サミットに向けて議長国日本のあるべき姿、アジア太平洋水サミットなどでの体験談をふまえて講演しました。


2月14日 光泉中学高等学校 講演会

2008年2月12日、 滋賀県の大津市民会館にて聖パウロ学園・光泉中学・高等学校の文化講演会にて「あきらめないこと、それが冒険だ」をテーマに講演をしました。

 


2008年2月14日 NPO法人 日本水フォーラム評議員に就任

野口は2月14日に「第1回アジア・太平洋水サミット運営委員」としての活動が評価され、日本水フォーラムの評議員に就任しました。会長は森喜朗元首相・副会長は御手洗経団連会長が務め、評議員には、(財)WWFジャパン会長・(独)水資源機構理事長・東京電力会長・北海道大学名誉教授等が就任しています。日本水フォーラムのWEBサイトはこちらをご覧ください。


2月12日 植村直己冒険賞 記者発表会

2008年2月12日、 都内某所にて植村直己冒険賞の記者発表会が執り行われました。今回の受賞は野口健。2007年のエベレスト登頂ならびにこれまでの活動が評価された形になりました。


2月11日 コスモアースコンシャスアクト野口健講演会 三重

2008年2月11日、 「コスモアースコンシャスアクト野口健講演会」が三重県にて開催されました。講演会終了後は、サイン会、写真撮影会が催されました。


2月10日 「ひろえば街が好きになる運動」に参加

2008年2月10日、 札幌雪祭りの会場周辺にて「ひろえば街が好きになる運動」に参加しました。


2月9日 坂口安吾賞授賞式

2008年2月9日、 新潟市において作家・坂口安吾の生誕100年を記念して創設された「安吾賞」の授賞式が執り行われました。この賞は文学賞ではなく「生き様賞」ともいえるものです。野口のこれまでの活動が評価され受賞させていただく運びとなりました。


2月3日 コスモアースコンシャスアクト野口健講演会 広島

2008年2月3日、 「コスモアースコンシャスアクト野口健講演会」が広島県はNTTクレドホールにて開催されました。この日は立ち見の方も出るほどの多くの方々にお越しいただきました。講演会終了後は、サイン会、写真撮影会が催されました。


2月2日 コスモアースコンシャスアクト野口健講演会 熊本

2008年2月2日、 「コスモアースコンシャスアクト野口健講演会」が熊本県は熊本市産業文化会館にて開催されました。この日は約700名の方々にお越しいただき、講演会終了後は、サイン会、写真撮影会が催されました。


1月31日 タイアップフォーラム 〜地域環境活動と国際交流〜

2008年1月31日、野口は三田共用会議所にて外務省主催、地方自治体向けの講演及びパネルディスカッションに参加をしました。昨年の第1回アジア・太平洋水サミット運営委員としての経験や、地方自治体と連携して取り組んでいる「野口健森林教室IN小諸市」の事例などをあげ、自治体レベルでの活動の重要性を訴えました。

また、パネルディスカッションでは富士山・エベレスト同時清掃の経緯や活動内容を報告した。また、屋久島等の漂着ゴミ等、各地の漂着ゴミ問題について話し合われた。


1月27日 地球だい好き 環境キャンペーン「マタギに学ぶ 森の文化 〜野口健・工藤光治対談」

1月27日、ネパールから帰国後、初となるシンポジュウムに参加をした。青森県弘前市の弘前文化センターにて開催されたシンポジュウムで、野口はマタギの工藤氏と対談をしました。対談内容はこちらご覧ください。


1月28日〜30日 西表島にてテレビ番組ロケ!

2008年1月28日〜30日まで野口健は西表島を訪れました。女優の片瀬那奈さんと一緒に「水」をテーマに、滝や干潟、マングローブ林など様々な西表の自然を味わいました。また海外からの漂着ゴミの回収につとめました。

番組放映日は3月23日です。詳細は以下の通りになります。是非ご覧ください。

EARTH friendly スペシャル
「野口健&片瀬那奈のブルー・ジャーニー」
〜日本の青い水の旅〜
BS朝日 3月23日(日) 20:00〜21:55