2009年3月29日 野口健ヒマラヤへ向け出発
3月29日、野口健はヒマラヤに向け出発しました。生涯で40回目となる今回の遠征の舞台は、マナスル峰。2006年にはじめてマナスルを訪れた野口は、ふもとの村人と清掃活動をし、教育支援を行う約束をしました。その後、野口はマナスルのふもとの村、サマガオンに学校を建設するプロジェクトを立ち上げ、「マナスル基金」を設立しました。今回の遠征では、学校の寮の着工式に参加。その後はマナスル・富士山同時清掃を行い、マナスル峰への登頂を目指します。野口健の応援を宜しくお願い致します。
また出発直前のビデオメッセージはこちらからご覧いただけます。

2009年1月31日から2月1日 大阪および鳥取にて講演会
1月31日に大阪市の池田市・インスタントラーメン発明記念館(主催:安藤財団)にて基調講演を行いました。また翌日には鳥取にて「コスモ アースコンシャス アクト」にて講演を行い、エベレストや富士山の清掃活動からはじまり、ヒマラヤの氷河融解問題など温暖化問題についても熱く語りました。また講演会終了後は、恒例のサイン会が開催されました。
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2009年1月22日から23日 朝日新聞主催「オーサービジット」
ヒマラヤから帰国後、野口は山口県立光丘高等学校と鹿児島県市立紫原小学校を訪れ、授業を行いました。この企画は、朝日新聞社が主催する「オーサージビット」という出張授業で、野口は今年で3回目の参加となります。
2008年11月8日 くまもとECOフェスタ2008IN慶徳小学校
野口は熊本県主催の「くまもと環境祭2008地球温暖化防止活動推進シンポジュウム」にて『野口健が見たヒマヤラ地域の温暖化の現象』と題して講演をした。講演終了後、こどもエコクラブ活動報告会にコメンテーターとして出演した野口は、子どもたちの各活動に対して一言ずつ思いを述べるとともに、「子どもの視点は大人では気付かない部分を指摘する事もある」と子どもたちの発表に関心を抱いていた。
2008年11月1日「富士電機環境学校」開催
富士電機グループが主催する「富士電機環境学校」に出席した野口は、地元、和水町、南関町の子どもたち約40人と「なごみの里」にて竹の間伐、竹飯盒、竹箸等の作成体験をした。この環境学校は(「なごみの里」プロジェクト)地元の和水町役場、南関町役場、熊本県立大学、地元の関係者などの協力のもと、10年計画で「なごみの里」再生プロジェクトを立ち上げた一環として行われたものである。
2008年11月1日 熊本県玉名郡和水町スカイドーム2000にて講演
野口は富士電機グループ主催の環境学校終了後、和水町(なごみまち)スカイドーム2000にて「アルピニストが考える地球環境」と題し、講演をした。講演会では講演前に開催した環境学校の意義なども踏まえ、語った。
2008年11月1日 富士電機グループの熊本工場視察
「富士電機環境学校」に出席していた野口は、熊本県南関町にある富士電機グループの熊本工場を訪れた。熊本工場は、野口がエベレストに持参している太陽電池「F−WAVE」の製造工場でもある。
2008年10月12日 小桜の塔参拝
JT(日本たばこ産業株式会社)主催「ひろえば街が好きになる運動」IN那覇市に参加をしていた野口は、対馬丸記念館のすぐ真裏にある小桜の塔を訪れ、対馬丸で犠牲になった御霊に哀悼の意を捧げた。
 2008年10月12日 対馬丸記念館視察
JT(日本たばこ産業株式会社)主催「ひろえば街が好きになる運動」IN那覇市に参加をしていた野口は、昭和19年8月22日に沖縄から本土へ疎開中に米国の潜水艦によって攻撃を受け沈没し、学童738名が命を落とした対馬丸の記念館を訪れた。
 2008年10月12日 ラジオ「サンデー・アッチャー」生出演
JT(日本たばこ産業株式会社)主催「ひろえば街が好きになる運動」IN那覇市に参加をしていた野口は、ラジオ「サンデー・アッチャー」に生出演し、17:30から開催される「ひろえば街が好きになる運動」への参加を呼び掛けた。
2008年10月12日 翁長雄志那覇市長表敬
JT(日本たばこ産業株式会社)主催「ひろえば街が好きになる運動」IN那覇市に参加をしていた野口は、那覇市役所の翁長市長を表敬訪問した。
 2008年10月12日 第38回那覇祭り見学
JT(日本たばこ産業株式会社)主催「ひろえば街が好きになる運動」IN那覇市に参加をしていた野口は、第38回那覇祭りの本部桟敷席にて大綱挽きを見学した。
 2008年10月12日 「ひろえば街が好きになる運動」IN沖縄県那覇市に参加
JT(日本たばこ産業株式会社)主催「ひろえば街が好きになる運動」IN那覇市に参加をしていた野口は、那覇祭り終了後、参加者およそ100名と清掃活動を実施した。
 2008年10月12日 奥武山公園にて「環境トークショー」開催
JT(日本たばこ産業株式会社)主催「ひろえば街が好きになる運動」IN那覇市に参加をしていた野口は、奥武山公園にて開催された「環境トークショー」に出演し「ひろえば街が好きになる運動」への思い、エベレストや富士山での清掃活動の事例を紹介しながら、参加者に今後も継続した清掃活動の実施を呼び掛けた。

2008年10月11日千葉日本大学第一中学校・高等学校にて講演
「富士山から日本を変える」と題して講演をした野口は参加をした父母会約300人に対しあきらめずに継続していく事の重要性について、自分自身の体験を基に語った。  2008年10月11日 「小笠原諸島返還40周年記念企画写真展」出席
六本木にある東京ミッドタウン FUJIフイルムスクエアにて開催されていた「小笠原諸島返還40周年記念企画写真展」に参加をした野口は、「野口健環境学校」の卒業生(環境メッセンジャー)とトークショーを行った。
 2008年10月8日 新潟県立南高等学校にて講演
「生きる〜環境破壊がもたらすもの〜」と題して講演をした野口は、1100人の高校生を前に、冒険の世界も環境問題の世界もあきらめたらそこで終わる、だからこそあきらめずに活動を続けていきたいと語った。
 2008年10月8日 NHKにて「視点・論点」収録
10月10日(金)21:50〜22:00NHK教育で放送予定の「視点・論点」の収録をした野口は2003年から全国で行ってきた「野口健環境学校」および2006年から開始した小諸市森林再生プロジェクト「野口健森林教室」について紹介をした。

10月6日 第三回安吾賞受賞者発表会
東京都内にて第三回の安吾賞の受賞者発表会が開催されました。安吾賞とは作家・坂口安吾の生誕100周年を記念して創設された賞です。文学賞ではなく「生き様」に対して与えられる賞です。野口は昨年、第二回の安吾賞の受賞者でした。第三回の受賞者は作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんです。野口は自身の経験などを踏まえたエピソードをもりこみ、祝辞を述べました。
 9月30日から10月4日 小諸市にて森林再生プロジェクト
長野県は小諸市にて恒例の森林再生プロジェクトが開催されました。小諸市の全ての小学校の生徒と一緒に森林再生にむけた伐採を行いました。また小諸市より野口は「小諸市環境大使」に任命されました。今後も小諸市と野口の活動は続いていきます。



芹澤勤市長より環境大使の委嘱を受ける
2008年9月26日 岡山県立倉敷古城池高等学校にて講演
野口は古城池高等学校の平成20周年度開校記念講演会にて「私の分岐点」と題して、講演をした。落ちこぼれた高校時代に先輩を殴り停学。その停学が切っ掛けとなって山の世界へと進む過程での出来事など、実体験をもとに生徒および保護者に対してあつく語った。
 古城池高等学校図書委員と懇談
講演終了後、図書館にて図書委員と懇談会を持った野口は、一人ひとりの素朴な疑問に答えながら、歓談を楽しんだ。図書館では、野口のこれまでの活動等が展示されている。
 2008年9月26日 衆議院議員 橋本岳事務所へご挨拶
2005年9月の選挙応援以来、3年ぶりに橋本岳事務所を訪れた野口は、事務所の渡辺政策秘書、山本秘書などと記念撮影。
 2008年9月22日 外務省にてヒマラヤ山系氷河湖問題に関する意見交換会に出席
2007年12月に第1回アジア・太平洋水サミットにて取り上げて以来、関係方面への働きかけをしてきた野口は、外務省で行われた「ヒマラヤ山系氷河湖問題に関する意見交換会」にて現場の状況を説明した。当日は北海道大学・名古屋大学などの教授や氷河湖の専門家が集い、氷河湖について、意見を出し合った。
2008年9月21日 野口健と歩く 秋のファミリー・トレイルウォーキング教室
長野県の入笠山(1955m)にて野口健と歩く 秋のファミリー・トレイルウォーキング教室)が開催されました。「ニューバランス×BE−PALイベント」で15組45名の親子が集まりました。あいにくの雨でしたがみな無事に登頂に成功しました。登山後は野口のヒマラヤでの活動のトークショーが開催されました。



2008年9月17日 大分朝日放送にて講演
大分朝日放送開局15周年記念「エゴからエコへ〜小さな一歩、大きな前進〜」にて、「野口健の見たヒマラヤ地域の地球温暖化の現象」と題して、講演を行った。大分県は昨年12月に行われた「第1回アジア・太平洋水サミット」の開催地。氷河湖問題を水サミットで取り上げ、それが北海道洞爺湖サミットへつながった経緯なども織り交ぜながら話をした。
2008年9月4日 渡邉美樹ワタミ株式会社代表取締役社長・CEOと対談
ある雑誌の取材でワタミ株式会社の渡邉美樹さんと対談。この写真は、渡邉さんが、起業する前によく勉強していた日比谷公園内の図書館前での一枚。掲載誌は、後ほどWEBのお知らせにて表示します。 
2008年9月4日長岡市教育委員会主催青少年健全育成講演会にて講演
新潟県長岡市で開催された「青少年健全育成講演会」にて「富士山から日本を変える」と題して講演をした野口は1200人の前でこれまでの経験を踏まえ、あきらめないこと、継続する事の重要性等を語った。
2008年8月26日「第20回国連軍縮会議INさいたま」記念講演会
さいたま市にて開催される第20回国連軍縮会議(8月27日〜29日)の記念講演会に参加をした野口は「国際協力〜北海道洞爺湖サミットを終えて〜」と題して記念講演を行った。第1回アジア・太平洋水サミットにて氷河湖問題を提起し、G8環境大臣会合、北海道洞爺湖サミットに向けて関係各国と連携を取って行動をした経緯や、福田総理大臣に対してヒマラヤ地域で起こっている地球温暖化の状況を説明するなど、これまでの活動を報告。またヒマラヤや富士山での清掃登山活動の実体験から、どのよ
うにして広めていくか、どのようにして人を巻き込んでいくか?野口流の独特な発想を来場者に対して語った。
尚、期間中浦和コミュニティセンター9Fにて、野口健パネル展開催を開催
詳細はこちらから
 8月16日から17日 コスモアースコンシャスアクトクリーンキャンペーンin Mt.Fuji
毎年恒例の「コスモアースコンシャスアクトクリーンキャンペーンin Mt.Fuji」が開催されました。JFN38局のパーソナリティ&リスナーの皆さまとともに樹海の清掃と富士山のエコトレッキングを楽しみました。詳細は野口のブログをご覧ください。
 
8月13日から15日 野口健環境学校in富士山 コスモ石油エコカード基金による野口健環境学校が富士山で開催されました。全国から小中学校24名が参加。みなで富士山登山を行いました。詳細は野口のブログをご覧ください。  
2008年8月6日 「アジア青年の家」IN沖縄に参加
内閣府主催の「アジア青年の家」の開会式(宜野湾市コンベンションセンター)にて基調講演をした野口は、ヒマラヤ地域で起こっている地球温暖化の影響を参加者に説明するとともに、環境問題には国境がなく、いろいろな国を巻き込んでいく事が重要であると語った。また沖縄に集まった皆さんが、ここで学んだことをどれだけ国の仲間に伝えていくかが大事だと参加者に今後のアクションの必要性を訴えた。*「アジア青年の家」は内閣府が毎年行っているもので、本年はアジア太平洋地域から30名、沖縄県から15名、沖縄以外の日本国内から30名が参加をし、3週間沖縄にて生活をともにする。


8月4日から5日 野口健といく木曽親子自然学校
昨年の知床に続き二回目となる親子自然学校(主催:国民精神研修財団)が開催されました。今年は木曽の御嶽山が舞台でした。参加者28名とともに現在も山岳信仰が色濃く残る御嶽山(3067M)に登頂しました。

北九州市市長と会談
JT(日本たばこ産業株式会社)主催「ひろえば街が好きになる運動」IN北九州「わっしょい百万夏祭り」に参加をしていた野口は、北橋健治市長と会談をした。北九州市は「日本環境首都コンテスト」で2年連続1位を獲得している都市。このコンテストは全国の環境NGO11団体のネットワークが主催するもので、全国の自治体から多数の応募があり今年で7回目を迎えた。

2008年8月2日 JT主催「ひろえば街が好きになる運動」開催
JT(日本たばこ産業株式会社)主催「ひろえば街が好きになる運動」IN北九州「わっしょい百万夏祭り」に参加をしていた野口は、会場周辺にて参加者とともに一斉清掃を行った。当日は、「ひろえば街が好きになる運動」を午前と午後の二回開催。学生やガールスカウトそして、北九州市役所のメンバーなどとともに清掃活動を行った。

2008年8月2日 第12回 九州朝日放送(KBC)「水と緑のキャンペーン」ラジオ生出演
JT(日本たばこ産業株式会社)主催「ひろえば街が好きになる運動」IN北九州に参加をしていた野口は、KBC「水と緑のキャンペーン」にラジオ生出演をした。ひろえば街が好きになる運動の紹介とともに、地球温暖化の影響を受けているヒマラヤ地域の氷河融解などの事例を挙げ、一人ひとりが取り組む事で温暖化防止につながるとリスナーに呼び掛けた。 
2008年8月2日 環境トークショー開催
JT(日本たばこ産業株式会社)主催「ひろえば街が好きになる運動」IN北九州に参加をしていた野口は、リバーウォーク特設ステージにて「環境トークショー」を行った。「ひろえば街が好きになる運動」の意義や、富士山清掃登山、エベレスト清掃登山、地球温暖化問題など話は多岐にわたった。

2008年8月2日 「ひろえば街が好きになる運動」IN北九州 CM撮影
来年(2009年)4月以降に放送予定のJT主催「ひろえば街が好きになる運動」のCM撮影を行った。当日参加の学生や親子づれとともに終始和やかなムードでCM撮影は終了した。次回の「ひろえば街が好きになる運動」は沖縄県にて10月12日開催予定。

2008年8月2日 「わっしょい百万夏祭り」IN北九州 オープニングパレード出席
JT(日本たばこ産業株式会社)主催「ひろえば街が好きになる運動」IN北九州に参加をしていた野口は、当日開催していた「わっしょい百万夏祭り」のオープニングパレードに人力車に乗り参加をした。


2008年7月30日PV Japan2008 IN 東京ビックサイトにて講演
野口は太陽光発電に関する総合イベントにて「アルピニストの目から見た太陽電池と地球環境」と題して、講演を行った。野口はエベレストBCなどで、スポンサーである富士電機システムズ株式会社が開発をしたアモルファス太陽電池「FWAVE」を使いパソコンや携帯電話の充電をするなどの実例を報告した。また山岳地域での太陽電池の今後の可能性について語った。
東京ビックサイトでは、野口健の写真展も開催している。詳細はこちらをご覧ください。
 2008年7月31日 フェニックス来期モデルの展示会IN新宿
野口はウエアー等のスポンサーであるフェニックスの来期モデルの展示会場を訪れた。

7月30日「第26回幼児教育夏季大学IN名古屋」にて講演
野口は株式会社ひかりのくに主催の第26回幼児教育夏季大学にて「私を変えた感動体験〜未来を担う子どもたちに伝えていきたいこと〜」と題して、幼稚園、保育所の関係者約800名の前で講演をした。株式会社ひかりのくには7月28日の九州での講演以来2回目。講演では野口の幼少時代の海外経験、人生を変えた高校時代そして山を通じた体験をもとに野口流、子どもたちへのメッセージを熱く語った。 
7月26日 ヤマハ発動機株式会社 環境シンポジウム2008
静岡県浜松市にて「環境シンポジウム2008」(主催:ヤマハ発動機株式会社)が開催されました。この日は第一部にて野口健の講演会が行われ、第二部にてシンポジウムが行われました。パネリストはヤマハ発動機株式会社の梶川隆社長、ミュージシャンの白井貴子さん。日経エコロジー編集長の神保重紀氏の司会のもと活発な議論が行われました。
 
左から野口健、ミュージシャンの白井貴子さん、ヤマハ発動機株式会社の梶川隆社長、日経エコロジー編集長の神保重紀氏 7月25日 株式会社メタルワンにて講演
株式会社メタルワンにて講演会が開催されました。

7月24日 まごころフォーラムに出席
銀座の交詢社にて様々な分野で活躍されている方々が集まりました。野口健はゲストとして参加。
7月24日 WILL編集長・花田紀凱氏との対談
都内のスタジオにてWILL編集長・花田紀凱氏によるインタビューが行われました。この模様はMXテレビにて後日放映されます。 
7月24日 戸塚ヨットスクール校長・戸塚宏氏との対談
産経新聞社にて戸塚ヨットスクールの校長・戸塚宏氏との対談が行われました。この日は主に教育や若者の生命力についてなど多岐にわたって議論されました。対談の模様は雑誌『正論』に掲載されます。  |