2011年9月アーカイブ

アフリカ写真ダイジェスト

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昨年に引き続き再びアフリカ(ケニア・ウガンダ)へ。
アフリカのA面、B面を撮りたいと、カメラ片手に旅が始まりました。

今回は藤巻亮太さんも途中から合流しウガンダのルゥエンゾリ山地、ケニアのマサイマラ、またケニアでのウォーキング・サワァリ、そしてB面となるスラム街やゴミ捨て場に訪れました。昨年から一緒に山を登るようになり、今年1月には一緒にヒマラヤ登山。亮太さんもカメラ好き。

カメラ小僧の2人旅はとにかく撮影しまくり状態で、気が付けば僕は8000枚ほど。
亮太さんも5000枚以上だとか。
アフリカから戻り写真の整理を始めましたが、これがこれが大変。
撮影時も大変でしたが、その後も同じように大変。撮影した時の思いが強いだけに選ぶ作業も必至。

そこで急きょ写真集用のページを作ることになりました。ホームページ
制作・管理をお願いしているヨッシーさんにお願いし、約2週間で出来ることに(きっと)。
その前に、ちょっとだけですが、ブログの方でご紹介させて頂きます。
それでは、どうぞご覧ください。


1番・野生の王国(マサイマラ・ケニア)
野生の王国(マサイマラ・ケニア)

2番・夕日を浴びるヒョウ(マサイマラ・ケニア)
夕日を浴びチーター(マサイマラ・ケニア)


子供ライオンたち
子供ライオンたち

3番・新婚カップル (マサイマラ・ケニア)
新婚カップル (マサイマラ・ケニア)

4番・こうありたいものです(マサイマラ・ケニア)
こうありたいものです(マサイマラ・ケニア)

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踊るマサイ
踊るマサイ族

日暮れと共に動物たちのドラマが始まる
日暮れと共に動物たちのドラマが始まる

宿のベランダに訪ねてきたおサルさん
宿のベランダに訪ねてきたおサルさん

5番・ルゥエンゾリ山地・マルガリータ峰(ウガンダ)
ルゥエンゾリ山地・マルガリータ峰(ウガンダ)

6番・雨の山・ルゥエンゾリ山地(ウガンダ)
雨の山・ルゥエンゾリ山地(ウガンダ)

7番・ルゥエンゾリ山地の岩場を登る(ウガンダ)
ルゥエンゾリ山地の岩場を登る(ウガンダ)

ここのチキンが絶品!(ウガンダ)
ここのチキンが絶品!(ウガンダ)

8番・東アフリカ最大のスラム・キビラの子供たち
東アフリカ最大のスラム・キビラの子供たち(ケニア ナイロビ)


9番・キビラの落書き(ナイロビ・ケニア)
キビラの落書き(ナイロビ・ケニア)

10番・ゴミあさるを人々
ゴミをあさる人々(ナイロビ郊外のごみ捨て場)

11番・ナイロビ市郊外にあるゴミ捨て場(ナイロビ・ケニア)
ナイロビ市郊外にあるゴミ捨て場(ナイロビ・ケニア)

12番

13番 アフリカの旅は続く(マサイマラ・ケニア)
アフリカの旅は続く(マサイマラ・ケニア)

ナイロビ在中のサロンゴ(旅行会社)井村大輔さん。
ナイロビ在中のサロンゴ(旅行会社)井村大輔さん。
私の旅の手配、コーディネートしてくださっています。
婚活中。日本人女性を希望しています!

14番目 旅の友、亮さんと。次の旅は何処かな?
旅の友、亮さんと。次の旅は何処かな?

2011年7 月14日、東京•アルカディア市ヶ谷にて、第二回「センカクモグラを守る会」シンポジウムが開催された。同会は、尖閣諸島魚釣島に生存する貴重な固有者並びに生態系の保全を目的とし、昨年10 月7日に富山大学大学院理工学研究部准教授の横畑泰志、獣医学博士の山際大志郎、野口健が発起人となり、魚釣島固有種であるセンカクモグラの名前を冠し、設立をしたものである。今回のシンポジウムは昨年10 月26日、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に合わせ名古屋で開催した第1回シンポジウムに続くものである。
 
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今回のシンポジウムでは、
東邦大学理学部生物学室教授•長谷川博氏、富山大学理工学研究部准教授•横畑泰志氏、獣医学博士/了徳寺大学客員教授•山際大志郎氏、衆議院議員•城内実氏、ジャーナリスト•有本香氏、アルピニスト•野口健がパネリストとして出席した。また大学生をはじめとし、社会人、メディア関係者等の幅広い分野の、年齢の150名を超える参加者の来場を承った。
シンポジウム冒頭では、城内氏より、超党派国会議員による「センカクモグラを守る若手議員の会」発足の発表があり、当会と連携を図り、活動を共にすることになった。


シンポジウムは前後半の2部とし、シンポジウム前半では同会発起人である横畑氏による尖閣諸島魚釣島における生態系の貴重性、また同会のシンボル的存在、センカクモグラを初めとする同島の固有種の貴重性を、スライドを用いながらわかりやすくレクチャーをされた。次にアホウドリ研究の第一人者である長谷川氏より、過去に尖閣諸島南小島にてアホウドリが営巣していたことや、尖閣諸島でのアホウドリの希少性を説明頂き、アホウドリの観点から尖閣諸島の生態系の様子を説明頂いた。そして有本氏よりは、ジャーナリストの観点から外国資本が日本国内の資源を狙っている現状を用いて、センカクモグラを守るためには領土問題が立ちはだかる現実を考えてでも、さらに積極手に国際社会にアピールする必要性等があると話された。

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 左より野口健、城内実衆議院議員、山際大志郎氏



シンポジウム後半では、山際氏がコーディーネーターとなり、これからの会の展望として城内氏より「地域の環境を守ることは日本を守ること」と国会議員の立場から訴えられ、野口が徐々に広がりを見せた富士山での清掃活動を例にとって「活動の輪を広げるには世論の声が必要となる。」と述べると、有本氏より「尖閣諸島の固有種が日本の宝であることが世論にうまくアピールできると、新しい切り口が見えるかもしれない」と述べられた。野生動物研究者の観点より横畑氏は「魚釣島での陸での環境調査が可能となるとDNA調査が可能となり、上空からの調査ではわからない事が多くわかるようになる。それが最大の利点。」と話された。

またシンポジウムに参加者としていらしていた魚釣島の地主の栗原氏より「衛星写真を見るだけでも上陸できた頃と違って今の島は荒れている。」と実際に上陸をされていた方の貴重な意見を頂いた。

そして終了時間を大幅に超えるほどまでに及んだ質疑応答では多くのご意見を頂き、「センカクモグラを守る会」がこれからも尖閣諸島魚釣島の生態系保護のために空からではなく陸上での環境調査が早急に必要であるとの当会の目的を改めて再確認し、第2回シンポジウムが閉幕した。

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 左より長谷川博氏、横畑泰志氏、有本香氏


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