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知床から戻りこれから富士山

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 先程、北海道、知床から戻りました。知床、網走湖、摩周湖、阿寒湖等を訪れてきました。様々なエコツアーにお客の立場として参加してきました。色々と勉強になったし、また、来年の環境学校はいままで行なってこなかった北海道を舞台にしたいと思い、その為にもまずは自らが体験することが大切です。これから来年に向けて環境学校の仲間のヨッシーと打ち合わせを行なっていきたい。

 たった先程、東京に戻り、これから明日の富士山清掃キャンペーンのために富士河口湖町に向かいます。したがって時間がなく北海道での様子は今日我写真のアップは出来ませんが、東京に戻ってきたらアップしますのでよろしくお願いします。それにしても知床でも記録的な猛暑でホエールウオッチングで海に出ましたが、暑くて暑くて倒れそうでした。

 それはそうと、HPの掲示板で小池百合子さんについて様々な意見を頂いていますが、なにぶん、沖縄の基地問題に関して私自身がいまひとつ把握できていません。したがって現段階で私自身のコメントはできませんが、ただメッセージを下さった皆さんのお気持ちは私なりに感じる事は多々あります。このようなメッセージがあったことは、責任もって小池百合子さんサイドにお伝えします。環境大臣から防衛大臣になられ、小池さんに与えらえたテーマがガラリと変わりましたが、それでも小池さんは私の環境仲間には変わりありませんから、環境問題に関する多くの現場の声をこれからも小池大臣にはお伝えしたいと思います。これからも現場からのご意見、お寄せ下さい。
 
 それでは富士山に行ってきます!

知床半島の先端からインド水資源大臣まで

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知床清掃1

知床清掃2

 親子と一緒の自然学校を知床で行ってきました。知床の大自然に圧倒。ただ、驚いたのが知床半島の先端まで船をチャータして行ってきましたが、漂着ゴミが多かった。一部の漁師さん以外はいないこの大自然でもゴミは容赦なく襲いかかってくる。そして目についたのがハングル語のゴミの多さ。そして北方領土からのゴミ。昨年、北方領土に行かれた方にお話を聞いたら、ちゃんとしたゴミの処理施設がなく、至るところに山積みになっているとか。そしてその山積みになったゴミが海に流されていくとのこと。

知床清掃4

知床清掃5

知床清掃7
 
 そんな中、世界遺産の範囲を知床半島から北方領土まで拡大しよう運動している方々にも会いました。環境問題に対して意識が極めて低いロシアに全てを任せるのではなく、世界遺産拡大をテーマに環境保護の大切さ必要性をロシアサイドに伝え、そして一緒になって環境保護活動を行うのが目的とか。相手が相手だけに気持ちが通じるかな?なにしろ彼らはすぐに射殺したがる癖?がありますから。同胞がどれだけ犠牲になってきたことか、目の前に見える国後島を眺めながら何時になったら領土問題が解決するのか、道のりは遠いだろうけれど最後まで諦めてはイカン!と感じていました。 いずれにせよ、領土返還問題とは別に環境保護活動を伝えていくのも日本の役割でなのだろうと、環境問題に国境はありませんから、ただこの厄介な国境問題が時に邪魔をする。来年、北方領土に訪れる予定がありますから、島民の方々と可能な限りゴミ等の問題についてじっくりと話し合いたい。

 この日の5時45分から都内のホテルでインドのソズ水資源大臣と会談がセットされており知床半島の先端から船を飛ばし?会談予定時刻5分前に六本木の全日空ホテルに到着。急いでスーツに着替え、ソズ大臣とのバイ会談スタート。内容はヒマラヤの氷河融解することにより洪水の被害が増え、その溶け出した大量の水がネパールからインドのガンジス川に流れそして最後はバングラディシュで大洪水を引き起こしベンガル湾に抜けていく。

インドのソズ水資源大臣と
インドのソズ水資源大臣と

 7月初めバングラディシュに訪れバングラディシュの暫定政権のラフマン水資源大臣と会談を行い12月に開催されるアジア・太平洋水サミットへの出席をお願いしましたが、今回のインドのソズ水資源大臣にも被害を受けている三カ国から声を上げてほしいとお願いしました。私はこのサミットで運営委員を勤めている以上、またヒマラヤのシェルパ達に氷河湖問題に取り組むと約束をした以上、解決しなければならない。ソズ大臣も「あたなは私の友達。一緒に温暖化問題に取り組もう。インドも温室効果ガスの排出量を半分にしなければならない。情熱をもって解決しよう」と最後は「マイフレンド」を連発していました。こうやって巻き込んでいかなければ一人では解決などできない。私の次の目標は温暖化によって溶け出している氷河湖問題。

 しかし、さすがに知床から駆けつけヘロヘロになり、しかも次の日に八ヶ岳登山のロケがあるため会談後に新宿駅から長野県茅野へ。深夜にホテル入りし、クラクラしながら浴場へ。お風呂から上がり更衣室で着替え部屋に帰ろうとしたら、どうもパンツがブカブカであるこちに気が付きよくよく見え見たら人のパンツだった。ロッカーを間違えていたのだ。真っ青になりそのパンツを脱ぎ自分のパンツに履き替えましたが、まさか人様のパンツを着用してしまうとは人生どこに落とし穴がまっているか分からないものです。そしてなによりも本当の被害者は僕ではなく僕にパンツを着用されたその方だという事に反省。ごめんなさい。それでは、八ヶ岳、頑張ってきます!

明日から知床! そして朝青龍問題について

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 明日から三日間、知床で知床親子自然学校(主催・財団法人国民精神財団)が開催され北海道入りしますが、心配なのが台風。明日の飛行機飛ぶのかなぁ~ 僕にとっては初めての知床。とても楽しみ。そして今回は親子で一緒に取組む環境保護活動。世界遺産は観光と環境保護の間で時に対立を繰り返してきました。しかし、保護と観光の両立がなければ肝心の保護活動が地元に定着しない。大切なのは守ること、そして地元の経済効果の両立。一見、この両立は矛盾しているようですが、アイディア次第では共存していける。この親子自然教室は理屈ではなく体験から環境保護と、また世界遺産のあり方について親子で考え活動に移すものです。

 さてさて、明日から、8月15日まで知床、八ヶ岳登山、富士山登山、富士山環境学校、富士山清掃活動とぶっ続けで続きます。次に東京に戻るのは8月15日。なんとかバテないように頑張ってきます。

 それにしても朝青龍の相撲協会の処分、どうなんでしょうか!ちょっとやりすぎじゃないかな・・・とっ僕には感じます。二場所出場停止、そして事実上の監禁。家族と外出すらゆるされない。別に犯罪行為を行なったわけでもなく、仮に朝青龍が飲酒運転、または暴力事件ならばまだしも、サッカーですよ。可愛いもんじゃないですか。確かに軽率な部分もあったでしょう。巡業を楽しみにしていたお客さんをガッカリさせたでしょう。しかし、重圧やプレッシャーの中で優勝を果たし帰国し、つい開放されたのか、また祖国の為に人肌脱いでやろうと思ったのか分かりませんが、モンゴル政府からの要請でついついサッカーを行なってしまったということじゃないでしょうか。それなりに問題もあるのでしょうが、僕には愛嬌にさえ感じてしまう。彼はきっとサービス精神が人一倍強いのでしょう。日本人と違って国から頼まれれば「よしゃ!」と引き受けてしまう彼の気持ちは私にはよ~く理解できます。仮病疑惑については正式な医師からの診断書が提出されているわけですから、もし疑うのならばその医師を追求されたほうがいい。事実に反するのならばそれは虚偽になるわけですから、朝青龍よりも医師の責任のほうが遥かに重いでしょう。
  
 そもそもたった一人で約4年間も横綱の重圧のなかで戦ってきたんですよ。相撲協会も彼の孤軍奮闘によって支えられてきたはず。叱るべきはしっかりと叱り、犯したことに適した処分を下せばいい。事実上の引退勧告は過剰反応。やりすぎです。マスコミの方々にも言いたい。寄ってたかって攻撃すればいいものなのか、それに、品格、品格と指摘されますが、マスコミの方々の中には品格と程遠い方々も多々いらっしゃいます。私はよく知っています。自分の事はさておき、人様の事になると突然正義を主張するのはどうなんだろう。

 それと某大臣が「しっかり教育するように」と発言されていましたが、彼らにそんな発言する資格があるのだろうか。品格がないのはセンセイ方のほうじゃないですか。
  
 いずれにせよ、なにか事が起きた時に一斉に寄ってたかって叩くのはどうなんでしょう。賛否両論あってしかるべき。まあ~愚痴はここまでにしますが、一人の26歳の若者に対してここまで追い詰める社会に対して疑問あり。まあ~私自身が品格から外れているからそう思うのかもしれません。指摘するだけの社会はどうなんでしょうか。あの憎たらしいほど強い朝青龍の土俵で闘う姿がまた見たい。日本の宝として一気に潰すのではなく、みなで大切に育てていくべきじゃないでしょうか。

 それでは、台風、吹き荒れる北海道に行ってきます。ナマステ!
(次、東京に戻ってきましたら過去のも含め写真をアップしますのでよろしくお願いします)

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