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三宅島訪問パート2

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2006/07/13

三宅島訪問パート2

月刊ダイバー

三宅島2日目は、ダイビングを行なった。もともと三宅島は、黒潮がもたらす蒼い海として、ダイビングのメッカであった。しかも、4年半もの間、人が 住んでいなかったことで、魚の数も大量に増え、海の自然な姿を目にすることの出来る、最高のダイビングスポットでした。また、翌日は、ボートで御蔵島にむ かい、イルカウォッチング。イルカと泳ぐことに成功しました。
詳しくは、月刊ダイバーにて、レポートされますので、どうぞご覧下さい。

三宅村の平野祐康村長とも面会し、今後の復興のための提案などを行なった。野口は、
噴火によって大量にある溶岩を負の遺産としてだけでなく、溶岩の中に見れる自然の不可思議などもエコ・ツアーに取り入れることが出来るのではと、提言した。
2日間の短い滞在の中で、大噴火、その後の火山ガスの影響など、自然の驚異を目にすると共に、そんな中で、逞しく生きている野鳥達など、生命力の逞しさを 感じた。また、一度故郷を離れた島民たちが、厳しい環境のなか、再び島にかえることを選び、島の復興のため懸命に生きている姿に、感銘を受けた。

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