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七つまでは神の子 七五三

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2007/11/05

七つまでは神の子 七五三

 11月4日、年内最後となる富士山清掃活動(主催・三井物産労働組合)が行われた。
最後だけあって富士山清掃に賭ける思いは強かったように思う。富士山清掃を初めて8年目。初年度、参加者は100人たらず。しかし、昨年は4800人。そして今年はすでに約6000人。五合目から上部に関してはほぼゴミが無くなった。完治といっていいだろう。やれることは全てやってきたつもりです。最後の清掃活動を終えいままでにない爽やかな爽快感に包まれていました。12月中旬からは再びヒマラヤ遠征。前半はシェルパの村々での清掃キャラバン。そして後半は6000M級の頂を目指すことになる。次の夢につなげたい。1つの夢の実現が次につながっていく。いつでもそうゆうものです。
清掃



 今日は七五三詣でのために娘の絵子さんと千葉神社へ。昨夜、久々に千葉の自宅に戻りました。本来、七五三は11月15日に行われるものですが予定が合わないため本日行われました。そもそも七五三とはどのような趣旨で始まった行事なのだろうと調べてみた。子供の健康と成長を祝う行事ですが、いつどのようにしては始まったのか、分かっているようで分からないことが多いものです書物によると、幼少の頃に病床だった徳川五代目将軍綱吉の子、徳松の五歳の祝いを慶安3年(1650年)に行われたのが始まりとされている。今ほど医療の発達していなかった時代は、乳児の死亡率が高く、子供は「七つまでは神の子」とされて、罪も問われず、また喪に服することもなかった。7歳になって氏子入りをし初めて人として社会に認められたとのこと。
絵子と

千葉神社



 七五三はいずれも奇数で、奇数を陽数とする中国ではめでたい数とされていたそうな。昔は、三歳までは髪の毛を剃る習慣があり、三歳以上から髪の毛を伸ばす「髪置(かみおき)」の儀式を行い、五歳では男児が初めて袴(はかま)をはく「袴着」を行い、7歳では女児が付け帯を解いて大人の帯を締める「帯解(おびとき)」が行われた。その風習にちなみ、現在でも三歳では男女(一般的には女児が多いようだが)、五歳では男の子、七歳では女の子のお参りが行われています。なるほど、今日、娘と七五三詣でを行った事で七五三の趣旨が少し分りました。


 彼女にとって人生で2回ある七五三。まずはその一回目にご一緒できて良かった。初体験となるお化粧に着物に「絵子はお姫様になれた!」とはしゃいでいました。そういえば七夕の時に保育園の先生に「絵子ちゃんは何になりたいの?」と聞かれて一言「姫」と答えたそうな。やっぱり女の子だねぇ~。次は4年後。それまで頑張らなきゃ。
お参り

お参り 絵子




 千葉神社の後は近所のお寿司屋さん「まなぶ」に直行。久々に大好きな「まなぶ」のお寿司に改めて感動。とても美味しかった。特に初めて食べたのが石垣鯛と五島列島産の本あら(九州地域で「九絵(くえ)」を「あら」を呼びますが、それとは違いハタの仲間)。白身好きな僕にとって、一見味が強くないようで、しかしゆっくりと噛み続けると甘さや香りが楽しめる「石垣鯛」や「本あら」はたまらない。また五島列島産のメジ鮪(ホンマグロの子ども)も最高でした。久々に千葉に戻りゆっくりと昼から「まなぶ」さんでお寿司を頂きながら、最近休みもなく働き続けていたので、そんな自分に「よく頑張った!」と労いました。自分にご褒美。至福なひと時でした。これがあるから次からまた頑張れる。ちなみに「まなぶ」は千葉市の鎌取駅から徒歩10分ほど。(連絡先043-292ー9789)。
野口健HPの「野口健のこだわり」にて「まなぶ」さんについて詳しく紹介されていますので是非ご覧下さい。
まなぶさん


まなぶにて


 
 明日はロケのため、再び富士山。天気予報では雨。寒そう・・・。

 今日は絵子様だけが着物なのはずるいので私も久しぶりに紋付き袴を着用してみましたが、やっぱり着物はいいねぇ~ 気持ちがピシッとしました。これから講演活動などにも着物姿で登場するのもいいなぁ~ 日本人には着物がいい。それでは、富士山、頑張ってきます!






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