ザトルワラ峠、これまでも何度も超えてきましたが、晴天だった記憶がない...。このザトルワラ峠は秋や春は雪崩が多くこれまでも多くの人が犠牲になっています。デェンディシェルパの家族もこのザトルワラで犠牲に。
92年、僕が初めて挑戦した時に峠の真ん中辺りかな。腐敗臭が漂っていてシェルパに「ヤクでも死んでいるのかな?」と。「先月、3人のポーターが雪崩で死んで、すぐそこに埋めたけれど石が多く深く掘れなかったから匂うんだ」には18歳の僕は腰を抜かすほど驚いたものです。
驚くのは峠を超え反対側の斜面に入ると雪がうんと少ないこと。方角によってこんなにも違うのかと。あの頃は日々が発見で新鮮だったな。
ザトルワラ峠、これまでも何度も超えてきましたが、晴天だった記憶がない...。このザトルワラ峠は秋や春は雪崩が多くこれまでも多くの人が犠牲になっています。デェンディシェルパの家族もこのザトルワラで犠牲に。... pic.twitter.com/E6c9zhhBxd
— 野口健 (@kennoguchi0821) May 8, 2025
当ウェブサイトに掲載されている記事、写真、ビデオなどの無許可転載、転用を禁止いたします。
Copyright(c) Office NOGUCHI KEN. All rights reserved.Never reproduce or republicate without written permission.
Powered By Advenproducts Inc.





