いま、千葉県の鴨川市で計画をされているメガソーラーは37万本の木を伐採しそこに約40万枚のソーラーパネルを設置する予定。完成すれば山間部でのメガソーラーとして最大級とのこと。
森林が失われ大量のパネルが敷き詰められる。ヒートアイランド対策の真逆の行為。森林を失うだけではなく、その辺りは昼間になると巨大なヒーターとなる。多くの野生動物が生息できなくなるのは容易に想像がつく。
また、日本中に太陽光パネルが敷き詰められれば温暖化に繋がってしまうのではないかとさえ感じています。
以前、伊東市で地元の方々にメガソーラー建設予定地を案内して頂きましたが、同じく眼下に海があり。森林が大量に伐採されれば必ずと言っていいほど、地盤が弱くなる。豪雨によって土砂が海に流されるリスクが高まる。それは海の中の生態系にも大きな悪影響を及ぼす。それにしてもこの鴨川市で計画されているメガソーラー、これを許せば釧路と同じ様に取り返しが付かない事になる。その内、人類は天罰をつけるのかもしれない。そんな気が実に深く致します。
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