いつものメンバーと。
絵子さんの左に写っているのはデェンディ・シェルパ。彼とは僕が初めてヒマラヤに来た92年からずっと一緒。当時、僕が19才。デェンディは21才。僕のヒマラヤ遠征のほぼ全てを一緒に過ごしてくれました。
絵子さんの右に写っているのはマイラ・タマン。彼とは98年の秋のエベレスト遠征から。やはり、それ以降、僕のヒマラヤ遠征の大半を一緒してくれました。
僕が恵まれているのは学生の頃から今に至って一緒に山に登ってくれる彼らの存在です。彼ら以外にもエベレスト清掃の頃からのシェルパたちに支えてもらっています。
それは登山だけではなく、ネパール大震災の支援の時や昨年のターメ村の水害支援活動なども手伝ってくれます。カトマンズにいるシェルパたちも。僕は本当に仲間たちに恵まれているな。本当にそう。
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