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富士山清掃 , 講演会

長崎から富士山へ

富士山清掃 , 講演会

2006/11/04

長崎から富士山へ

  今日は(11月3日)長崎県の長与町にて講演を行いましたが、驚いたのが長崎空港から長与町まで釣り船のような船?フェリー?(ポンポン船)で20分。空港からいきなり船に乗り込むのは初めて。それにしても長与町はのどかでいい町だったなぁ~ 寅さんが旅していそうな町でした。講演する前に控え室で昼食があり主催者の方が吉宗という店の「ちゃわんむし」を取り寄せて頂き、これがどんぶり一杯分の巨大な「ちゃわんむし」で驚きましたが、味がしっかりしていて美味しかった。

nagasaki1

nagasaki2
 
  講演後、東京に戻り明日の富士山清掃の為に静岡県富士市入り。途中、富士宮の「花の湯」に立ち寄りました。久々にアカスリしたら垢がたらふくでたぁ~ この「花の湯」にはイスラエルの死海同様の塩風呂があり、体がプカプカ浮く。僕はあの死海風呂が大好きで「花の湯」では必ず浮かびますが、しかし、アカスリの直後に入ったら「ギャー」と悲鳴をあげるほど全身がしみ、涙が出ました。アカスリをすると実は全身に細かい傷ができているんですねぇ~ 
 
 昔、小学生の頃おやじと兄貴とイスラエルを旅した事があって、3人ではしゃぎながら死海に入ったら痔だった兄貴がお尻抑えながら「いてぇ~」と飛び出し、おやじとゲラゲラ笑いながら、次におやじが死海に入ったら今度は水虫が痛かったようでヒィーヒィー言いながらやはり涙を流していた。次に僕が死海に入りなんともなかったので深いほうへと得意げに歩いていったら突然足が浮いてしまい頭が後頭部から水に浸かってしまい、目に死海の水が入り、これが痛すぎて痛すぎてギャーと叫んでしまった。結局、3人とも死海で撃沈されたわけですが、今日、アカスリの後の死海風呂で久々にあの時の感覚がよみがえり、痛がりながらも、懐かしい思い出にふけりました。あの頃は無条件に楽しかったなぁ~

 それから富士市のホテルにチェックインし、スタッフと今晩出演するTBSのR30を見ようと僕の部屋に集まりテレビをつけたら、なんと静岡県は一週間遅れで東京で先週ながれた「チャラ」という歌手?がゲストでした。東京と静岡は近いようででも番組は一週間遅れ。驚きました。25時まで待っていただけに悲しかった。静岡では来週放送されますので、静岡の方は来週よろしくお願いします。

 明日は年内最後の富士山清掃活動。三井物産の方々との活動ですが、今年を締めくくるのにふさわしい成果を上げたいと思います。今日も一日、たっぷりと移動しましたぁ~。それでは、おやすみなさい。

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