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小沢一郎発言に耐えがたい嫌悪感

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2009/12/15

小沢一郎発言に耐えがたい嫌悪感

 600人率いた中国訪問含め一連の小沢一郎氏の言動に対し違和感を覚えていましたが、羽毛田宮内庁長官に対し辞表を要求した一報に違和感などといった程度のものではなく、絶望的な、そして耐えがたい嫌悪感に包まれています。羽毛田長官は小沢氏の辞任要求に対し「辞表をだすつもりはありません」と断言されましたが当然でしょうに。

 それに羽毛田長官に対し辞任要求するのならば、それこそ身内であるはずの渡辺総務副大臣の「天皇陛下の政治利用は遺憾。今からでも中止を」発言に対しまず先にコメントを発するべき。
 
 国民からの陳情も小沢氏に一極集中させ、議員立法も一部例外を除き提出させないとする小沢氏。本性が露わになってきましたが、彼は一体全体どちらのお国の政治家?

 それこそ、そのままご帰国されることなくあちらに移住されればもっと分かりやすかったのかもしれない。

 永年の野党生活。権力を持っていなかった人たちがいざ権力を握った時の権力に対する異常なまでの執着心には驚かされるが、それもまた人間の性なのかもしれないが。

私が最も解せないのは小沢のこの発言。

「天皇陛下のお体がすぐれないと、体調がすぐれないというのならば、それよりも優位性の低い行事を、お休みになればいいことじゃないですか」

正直、この言葉に具合が悪くなった。目まいに頭痛に吐き気。
あなたは何様になったおつもりなのかと問いたい。


 これ以上、書きますと抑えている感情が抑えきれなくなりますので、今日はもうここまでにします。幾分か、感情的になりましたが、今日は勘弁してください。これでも精一杯抑えていますから。

 私は羽毛田長官の発言に対し一人の日本人として心から感謝しています

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