熊本の被災地では体温越えの猛暑との知らせも。上下水道の復旧にはまだ時間がかかるとも。能登半島地震の時も上下水道の復旧にはとてつもなく時間がかかった。まずはトイレと飲み水。来週の月曜日に岡山県総社市の片岡市長と共に被災自治体を周り首長と意見交換を行います。
被災自治体から要請を受けましたら直ぐに避難所に救援物資をお届けしたい。優先順位もあるでしょうし。
救援物資が偏ってしまう事は過去の事例でも多々あり。ピークエイド(私が代表のNPO団体)総社市は「災害協定」を結びこの10年間、共に災害活動を行なってきました。片岡市長は最強のパートナーです。また、能登半島地震の時と同様にマザーウォーターさん、オープンジャパーンさん、フェニックス救援隊さん、ステアリシトさんと連携を組んで活動を行います。
既にご要望を頂いています氷川町と益城町にはラップポン(電動トイレ)やミネラルウォーターのお届けについてはもう動いています。
被災自治体と連絡を取り合いながら必要とされる救援物資を来週からお届け致します。
この暑さ...停電に断水...真冬の災害も過酷ですが、真夏は対策が更に困難となりますが、そんな事は言っていられませんので、やれる事を淡々とやる。それに尽きます。
まずはラップポントイレ。山梨の事務所から九州に向けてラップポンが配送されました。週明けに氷川町の避難所に設置される予定です。
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