清掃登山や遠征などのヒマラヤに関連する記事です
4月25日、ベースキャンプ周辺をシェルパ15人と共に清掃した。一見、綺麗に見えるベースキャンプも氷河の中をくまなく探せば、出てくる出てくる。我々のベースキャンプから歩いて10分ほど、氷河の内側に向かって歩い...
ベースキャンプのテントで読む本の一部 ベースキャンプに持ってきた音楽CD ラジオを聞いている時の再現写真(!?) この3日間はノンビリ過ごした。朝から氷河を眺めながら、日本から持ち込んだお菓子をぼりぼり食べ...
4月19日、2度目のアイスフォール越え。午前、7時30分、ベースキャンプ出発。アイスフォール通過中、付近の岸壁から落石が発生し、その爆音に身がすくむ。2度目のアイスフォールとあり、先が読めるので前回以上に精...
午前4時30分、起床する。テントの内張りは凍りついたまま。緊張していたのか、ほとんど寝られなかった。時おり、腕時計に目をやり、 「出発まであと5時間か」 「あと、3時間か~」 と、迫ってくる出発時間に対して...
前回の「みんなにヤッホー」にも書いたが、エベレストのような厳しい環境で長期間に渡って生活を行うためには、食事の充実が欠かせない。今回も日本から大量の日本食を持ち込んだ。ベースキャンプ用の食料と上部キャンプ用...
登山活動を始める前に必ず行われる儀式がある。シェルパ達が信仰するラマ教による安全祈願だ。ラマ教のカレンダーにより儀式の日時が決められる。我々の安全祈願は4月15日、午前7時からとなった。日の出直前とあって、...
ディンボチェからベースキャンプを目指すと必ず通らなければならない坂がある。「トゥクラの坂」を登りきると無数のチュルン(墓)が並ぶ。エベレストから還らなかった登山家やシェルパ達の墓場だ。その中でも、目立つのが...
ベースキャンプまで、人(ヤク?)と出会いながら道を進む 4月8日、クムジュン村を後に一路ベースキャンプへとキャラバンを開始した。相変わらず、午後になると雪がふる。登山道が雪でどろどろになってしまい、歩きにく...