清掃登山や遠征などのヒマラヤに関連する記事です
5月12日、午前6時30分、キャンプ2へ向けてベースキャンプを後にする。何度となく繰り返されてきたアイスフォール越え。でも、今度が最後。ベースキャンプを出発してから2時間ほどたったところで、突然、先を進んで...
愛する野口さんを待つ、ニマ・オンチュウ 帰りを待つ、シェルパ達 焼きそばを作って待つペンバ 野口さんに焼きそばを運ぶ 遥かなるギーアを想うズ~ラ 今、昨日5月16日に、サウスコル...
集められたゴミを入れておくテントのなかで・・・ 缶詰のゴミ。中身が入っているものも・・・ 食料のパッケージ。プリントされた文字から、どこの国のものか一目瞭然です 調理などに使うガスカートリッジ ルート工作に使...
野口は今年最高地点(サウスコル 8000m)での清掃活動へと向かいました。ここにベースキャンプとの無線交信の内容をご紹介します。 5月12日 12.00 本日、朝5.00に起床して、キャンプ...
上部キャンプへ目指す 5月4日、午前8時、シェルパ5名と共にキャンプ3へ向けてキャンプ2を後にした。しかし、お決まりの寝不足で頭は冴えず、さらに酸欠とあってシェルパのスピードについていけない。だいたい、シェ...
腹痛のためにキャンプに3行くのが一日延期。寝られない、腹が痛い、寒い、ちょっと歩けばすぐに息が切れる。なかなか快適に過ごせない6400メートルのキャンプ2。そして咳の復活。咳き込みすぎて食べたものがそのまま...
キャンプ2までの順化を済ました我々は、キャンプ1を通過し、一気にベースキャンプからキャンプ2へと向かった。キャンプ2手前で温度が上昇し、厳しい照り返しも手伝って氷河上は灼熱地獄となり、高畑隊員とふらふらにな...
李さんの遭難騒ぎも一段落し、ご本人も元気を取り戻し、いよいよ清掃活動を開始しようと、昨夜の食事の席では久しぶりには皆がしゃいでいた。久しぶりのアイスフォール越えに備え早く寝袋に潜り込んだが、寒くてなかなか寝...
今年のヒマラヤはどうもおかしい。李さんの遭難騒ぎから、雪が振りやまない。日増しに雪崩の音が雪の重みのせいか、日に日に「ズシリ」と重くなっていく。湿りけのある重たい雪がその重さに勝てず、ベースキャンプ周辺の壁...
無線連絡を待つ面々 シェルパらに救援物資を持たせ、救助に向かうよう連絡をした 無事、ベースキャンプに降りてきて、久しぶりに、隊員の皆との夕食 夕食の間中 李さんの表情は暗かった いつもなら一番大きな声で笑って...