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厚生労働省にて記者会見 -鳩山政権の御遺骨収容に対する所見について-

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2009/11/13

厚生労働省にて記者会見 -鳩山政権の御遺骨収容に対する所見について-

 アルピニスト・野口健は、2007年より太平洋戦争時における戦没者の御遺骨収容の活動をNPO法人空援隊とともに行っています。
 2009年11月12日、今後の御遺骨収集の在り方に対し、鳩山政権に対して提出した公開質問状に関して、現政権よりの政府所見が提示されたのを受け、厚生労働省にて記者会見を行いました。

 以下、毎日新聞からの記事になります。
 *出典先URL
 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091113ddm012040006000c.html

「空援隊:野口健さんNPO、比の戦没者遺骨4305柱を今年収集」

 フィリピンで戦没者の遺骨を収集しているアルピニストの野口健さん(36)らNPO法人「空援隊」(京都市)の役員が12日、東京都内で記者会見し、今年はこれまでに4305柱を収集したと発表した。同国全域で約3万柱の遺骨があることが分かり、一部を仮安置しているという。今月17日から政府派遣団として再訪問し、仮安置した遺骨など約2000柱を持ち帰る予定。

 太平洋戦争でフィリピンでは日本兵約52万人が死亡し、うち約38万人の遺骨が未帰国とされる。国による遺骨収集は遅々として進まず、会見で野口さんは「国のために亡くなった方に対して冷たい国はいずれ滅びる」などと訴えた。鳩山政権は「国の責務として遺骨収集をしていく方針に変わりはない」と表明している。【佐藤浩】

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