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2010年春ヒマラヤ

2010年春ヒマラヤカテゴリーの記事

2010年春のアフリカ遠征に関する記事です

犬に噛まれて

2010年春ヒマラヤ, 自己責任と危機管理

2010/05/01

カトマンズ市内で記者会見を終え、その翌日からバングラディシュに向かう予定でしたが、まずはバングラディシュエアーの機体のトラブルで13時ごろのフライトが22時以降に変更。まあ~そんな事はよくあることで驚きもしなかったが、20...

カトマンズにて記者会見~氷河湖問題・マナスル地域開発へ取り組みについて~

カトマンズにて記者会見~氷河湖問題・マナスル地域開発へ取り組みについて~
2010年春ヒマラヤ, ネパール, 地球温暖化, 氷河湖・水環境, 記者会見 メディア関連

2010/05/01

4月27日、サマ村からヘリでカトマンズに戻る。28日にカトマンズ市内にて記者会見を行いました。 それにしてもネパールがまたキナ臭い。共産ゲリラのマオイストが昨年、政権の座を明け渡してからというもの、再び彼らのテロ活動が復活。...

サマ村清掃編

サマ村清掃編
2010年春ヒマラヤ, 教育, 清掃活動

2010/05/01

4月26日、サマ村にて学校の子ども達と清掃活動を行った。この清掃活動も2006年に訪れてから毎年のように行われてきた。最初の頃は何がゴミで何がゴミじゃないのか分かっていなかった村人。例えば落ち葉やヤクのフンを集めてくるので、...

マナスル基金、新校舎に訪れて

2010年春ヒマラヤ, マナスル基金

2010/04/30

 我々はマナスル峰山麓のサマ村に学校建設中ですが、建物に関しては9割ほど完成。後は内装と暖房器具、そして寮のベッド。それとこれが最も大切ですが、水。学校の近くには安定して水が手に入る場所がないため、何処からかパイプで水を引っ...

マナスル峰にて韓国隊遭難

マナスル峰にて韓国隊遭難
2010年春ヒマラヤ, 自己責任と危機管理

2010/04/29

4月25日、サマ村に着きお祭りに参加し、山小屋に戻ったらザワザワと騒がしい。マナスル峰に挑戦中のイタリア隊員がシェルパ達と話し込んでいるのだが「何人、死んだ?」「そうか2人か」などといった言葉が聞こえてきた。そのイタリア隊員...

サマ村のお祭りに参加して

2010年春ヒマラヤ, マナスル基金

2010/04/28

ツラギ氷河湖にチャータヘリがやってきて我々(野口・平賀・ダワタシシェルパ)を乗せ、氷河湖の上空を二週周り空撮してからマナスル峰山麓のサマ村へ向かった。 サマ村に到着し子どもたちの歓迎を受ける サマ村ではマナスル基金で学校建設...

ツラギ氷河湖へ

ツラギ氷河湖へ
2010年春ヒマラヤ, アジア・太平洋水サミット, ヒマラヤ, 地球温暖化, 氷河湖・水環境, 自然保全

2010/04/28

ピサンピーク登頂後、次の目標はツラギ氷河湖。ネパールでは数十年前から氷河湖決壊洪水が記録されているが、その中でもネパールの水・エネルギー研究局は、イムジャ湖、ディグ・ツォ湖、ロウアー・バルン湖、ツォ・ロルパ湖、ツラギ湖の...

ピサンピーク登頂後の日々

2010年春ヒマラヤ, ヒマラヤ

2010/04/26

 それにしてもこの旅は本当によく歩く。予定になかったピサンピーク登山を無理やり入れてしまったこともありほとんど休養日なし。移動の連続でブログの原稿を書く余裕もなくなかなか更新出来ず。ごめんなさい。  もう毎日がヘロヘロ。本当...

念願のピサンピーク登頂!

2010年春ヒマラヤ, ヒマラヤ

2010/04/24

チュルー西峰に登り、休むことなくピサンピーク登山へ。もともとピサンピーク登山は予定されておらず、チュルー西峰登山後はツラギ氷河湖を目指し、氷河湖の視察を終えたらチャーターヘリでマナスル峰の山麓、サマ村に飛びマナスル基金で建設...

ピサン村に戻りました

2010年春ヒマラヤ

2010/04/20

野口より 電話連絡ありました。 「昨日午後5時30分(ネパール時間)無事にピサン村まで降りてきました。今回はベースキャンプを作らず、約5000mにハイキャンプを作り、登頂後一気にピサン村まで戻ってきました。さすがに3000m...

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