野口健からのメッセージです。
大手町の三井住友銀行東館一階で開催されていました「テント村」も無事に終了しました。片岡総社市長や、テント村の元入居者でカメラマの林眞二さんも熊本から駆けつけて下さった。 林さんは「震災から10日間、車中泊を続けていました。テ...
昨日は防災の日。有楽町朝日ホールにて「災害イツモフォーラムTOKYO」が開催。舞台上にテントとタープ、段ボールベッドにソーラパフなどテント村で使用した同じものを展示しました。 かなり限られた時間でしたが、災害時における...
今日、明日と代々木公園にて開催されている渋谷区総合防災ヘェスにて昨年、熊本県で運営してきたテント村の一部を再現。テント、タープ、段ボールベッド、ラップポン、ソーラパフなどなどテント村で使用した装備を展示してあります。洗濯物ま...
本日8月24日付の産経新聞に野口健連載「直球&曲球」が掲載されています。ぜひご覧ください。 8月24日産経新聞掲載 「伊豆高原のメガソーラー計画、どうしても疑念を持たざるを得ない」 前回のコラムで伊豆高原のメガソーラー計画に...
避難所となっている杷木中学校。総社&アムダ&ピークエイドチームは主にこちらで支援活動を行います。 まずは暑さ対策。扇風機とスポットクーラーを組み合わせてみました。なかなかいいです。ただ近隣では在庫が少なく補充する必要がありま...
昨日、福岡便の飛行機に乗る前に、国際医療福祉大学大学院 准教授の杉本真樹先生が、防水ソーラーランタを50個、持ってきて下さいました。このソーラーランタンは、熊本テント村の時も寄付していただき、皆さんにとても喜ばれました。 お...
岡山県の総社市、アムダと連携し福岡入りしています。先発隊は昨日から現地調査を開始。 昨年の熊本地震ではテント村を運営してきましたが同じく総社市やアムダとの連携でした。とくに震災救援活動に関し片岡市長(総社市)とは運命共同体。...
亮太さん、國井修先生と金多楼さんにて久々の再会。5年ぐらい前かな〜亮太さんとアフリカを旅している時に当時ナイロビ在住の國井先生と出会いました。國井先生は世界中の難民キャンプなどを回り医療活動を行ってきました。今はジュネーブ...
リクナビNEXT「プロ論。」で昨年の熊本地震での「テント村」について詳細に取材していただきました。ぜひご覧ください。 アルピニスト野口健氏「極限状態の時は、明るいほうがいい。そのほうがうまくいきます」/リクナビNEXT ...
我が家のにゃん子たち。 レンズ向けられ慣れているのか、うんざりしているのか「またかよ〜」みたいな...。 でも、「早いとこポーズとって納得してもらうか〜」みたいな...。 レンズ越しに会話しているみたいで時に笑えます。人間と...
5月12日夕刊フジで「震災が起きた後で死なないために」をご紹介いただいた記事がZAKZAKにも掲載されています。 【ZAKZAK】野口健さん「公平性も大事だけど目の前の人から救う判断あってもいい」 被災者支援に奔走した苦闘の...
日曜日に都内でトークイベントのあとにもういっぽん撮影がありそのまま八ヶ岳へ。縦走してきました。天気予報では「曇りのち晴れ」でしたが、「曇りのち雨」でした。硫黄岳山頂手前では雨が横殴りのヒョウに。顔面痛すぎた。でも途中から快感...
Voice6月号に3月に起きた栃木県那須町での雪崩事故に関して、寄稿しております。 事故の状況などから、この悲劇を回避できる術がなかったのか、また、今後の登山での安全確保への警鐘になればとの思いを綴っております。 以下からも...
災害時における「テント村の選択肢」をしかと伝え続けていきたいです。総社市とは協定を締結し次の震災支援に向け共にアクションを起こしていきたい。 ...
雑誌の取材で京都を一泊2日の旅をしてきました。撮影の合間に撮影。プロのカメラマンの横でカメラを出すのには勇気がいりましたが。 でも、楽しかったな〜。新緑のこの季節もいいものです。親父さんが京都に住んでいるので、しばらく京都生...
環境学校などで、スタッフをしてくれた須藤ナオミさんが、Akimamaで「震災が起きた後で死なないために 〜「避難所にテント村」という選択肢」をご紹介いただきました。 Akimama サイト...
八ヶ岳にて1人トレーニング。山頂も独り占め。山は一人になれる貴重な環境。独り言は増えますが...。理想は毎週1日でいいから山歩き。少なくても2週間に一度は歩きたい。 今日は8時間コース。前回の12時間コースよりかはライトでし...